
- 車種
- Mercedes-Benz E320 T
- 型式
- E-124092
- 年式
- 1995年
- 全長
- 4765mm
- 全幅
- 1740mm
- 全高
- 1490mm
- ステアリング位置
- 右
- 走行距離
- 不明
- 初度登録年月
- 1995年4月
- 排気量
- 3199cc
- AT/MT
- 4AT
- 駆動
- FR
E320 T エクステリアE36仕様 (サファイアブラック)
https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6727086280/index.html?TRCD=200002&RESTID=CS211800
車体番号から1995年モデルを確認しております。これはW124、S124シリーズのラストイヤー、また最終リリースされた「リミテッド」グレード、リミテッド専用色サファイヤブラックです。一見濃紺にも見えますね。専用のインテリア、ウッドハンドル仕様も維持。目を引く低い外観は、AMGモデルで当時少数輸入されたE36のパーツでカスタムされています。E36用ラバー製オーバーフェンダーは装着されていないものの、非常に上質なカスタム、実は超空力デザインの124の特徴を引き立てる良い雰囲気です。アイバッハ製スプリングで少しローダウンされています。強固なシャシーとの相性も悪くない印象。
またマフラーリアピースを昨年ノーマルタイプOEMへ新調しています。
2023年に当社で大規模なリフレッシュを行い、エンジンオーバーホールとコントロールユニット・ATとトルクコンバーターオーバーホール、プロペラシャフト、サスペンションブッシュリフレッシュ、ブレーキリフレッシュなど、294点の部品新調を行っております。そのほか外装は「毎日乗って、眺めていたくなる出来栄え」をめざしました。
124ミディアムクラスは理想を追ってたっぷり開発費用を投入。素材、設計、人間工学、当時の最先端のコンピューター設計システム。そのコストと次のモデルチェンジまでの10年間に何台販売するかを計画して車両価格を割り出す、当時のメルセデスならではの革新的な事業手法を駆使。非常に高価になったものの、256万2千台あまりを販売、高価でも顧客が欲しがる、オーバークオリティを維持できたといわれています。在でも人気がある124シリーズは間違いなく80年~90年代を象徴する自動車です。




















